笑った時の口元が気になる

Smile Architect

笑った時の口元が
気になっていませんか?

笑う時、つい手で口元を隠していませんか?昔入れた差し歯の黄ばみや、歯茎下がりによる黒ずみなど、口元のお悩みは複雑に絡み合っています。当院では最新デジタル技術「スマイルアーキテクト」を使用し、治療後の美しい笑顔を事前にシミュレーション。古い被せ物の材質や歯並びを根本から見直し、自信を持って思い切り笑える口元をご提案します。

こんなお悩みはありませんか?

  • 笑った時に口元を隠す癖がある
  • 歯茎が下がってきて、被せ物と歯肉の境目から黒い金属が見える
  • 歯の「変色」や「黄ばみ」が気になって思い切り笑えない
  • 歯並びも色も、まとめて綺麗にしたい
  • 昔治療した前歯(差し歯)が、年月が経って黄色く変色してきた
  • 歯並びの悪さのせいで、差し歯や歯茎が不自然に見える
  • 歯並びも歯の色も、一度の治療でまとめて綺麗にしたい

そのお悩み、実は「古い被せ物の劣化(材質)」が原因かも?

保険のプラスチック素材の劣化や、歯茎下がりによる内部金属の露出など、口元のトラブルには明確な理由があります。あなたが思い切り笑えなくなってしまう背景に隠れた「3つの原因」を詳しく解説します。

  • 噛み合わせ(歯並び)が悪い

    保険診療で使われるプラスチック(レジン)素材は、毎日の飲食で水分や着色汚れを吸収しやすい性質があります。そのため数年経つとどうしても黄色く変色し、周りの歯との色の違いが目立って口元が不自然に見えてしまうのです。

  • 歯茎下がり

    加齢や歯周病、強いブラッシングなどで歯茎が下がると、被せ物の根本が露出します。過去の治療で内部に金属が使われている場合、歯と歯茎の境目に黒い線(ブラックマージン)が現れ、不自然に目立ってしまいます。

  • 被せ物の黄ばみ・変色

    見た目の問題だけでなく「歯並びや噛み合わせ」が原因で特定の歯に負担が集中し、被せ物の劣化や歯茎下がりを招くことがあります。長持ちする美しい口元を作るには、土台から整える根本的な治療が不可欠です。

最新シミュレーション「スマイルアーキテクト」

「本当に自分の顔に馴染むのだろうか?」「不自然な仕上がりになったらどうしよう」といった不安を、最新のデジタル技術が解消します。当院では、iTero(口腔内スキャナー)に搭載された最新機能「スマイルアーキテクト」を導入しています。患者様の「笑顔のお写真」と「お口の中の3Dスキャンデータ」をソフトウェア上で重ね合わせることで、治療を始める前に「新しい歯になった時の自分の笑顔」をモニターで確認することができます。お顔全体のバランスを見ながら、理想の歯の形や色を一緒にデザインしていくため、納得して治療をスタートしていただけます。

  • POINT01 笑顔の写真と3Dデータで
    治療後の口元をリアルに再現

    最新のiTero(口腔内スキャナー)で読み取ったお口の中の精緻な3Dデータと、患者様ご自身の「笑顔の写真」を組み合わせてシミュレーションを作成します。データだけでなく、実際のお顔立ちに合わせたリアルな分析が可能です。

  • POINT02 理想のビフォーアフターを
    治療前にシミュレーション

    インビザライン(歯列矯正)や補綴治療(被せ物などの審美治療)を行った後、ご自身の口元がどのように美しく変化するのかを事前に目で見て確認できます。仕上がりがイメージしやすくなり、安心して治療に進むことができます。

  • POINT03 まずは無料相談で
    お試しシミュレーション

    このスマイルアーキテクトの機能は、インビザラインの無料相談時に「簡易シミュレーション」として実際に画面でご確認いただけます。本格的な治療を迷われている段階でも、まずは自分の未来の笑顔を気軽に見ることができます。

変色しない・黒ずまない「セラミック」へ

過去の治療で入れた「プラスチックの差し歯」や「金属の被せ物」を、汚れや水分を吸い込まない高品質な「セラミック」へと新しくやり直します。保険のプラスチックとは違い、セラミックは時間が経っても黄色く変色せず、美しい白さと透明感をずっと保つことができます。また、金属を一切使わないため、将来もし歯茎が下がってきても、歯の根元に「黒い線」が出る心配がありません。ご自身の天然の歯と見分けがつかないような、自然で明るい口元を取り戻せます。

治療の流れ

  1. 01

    無料矯正相談・カウンセリング

    まずは、患者さまの歯並びに関するお悩みや気になるところをおうかがいするところから始めます。矯正について気になる方は、お気軽にご連絡ください。ご相談は無料で承ります。

    お話をうかがった後、現状に対して、現段階で考えられる治療法の説明、大まかな治療期間や費用などをお伝えします。
    治療を前向きに検討される方は、次のステップの精密検査へお進みいただきます。

  2. 02

    精密検査

    歯科用CTを使って頭部と顔面を撮影する他、全身の骨格バランスについても精査していきます。

  3. 03

    治療計画の説明
    (スマイルアーキテクト・クリンチェック)

    検査結果をもとに、矯正と被せ物(補綴)を組み合わせた総合的な治療計画をご説明します。治療スタートの前に、歯並びがどのように変化していくのか、そして最終的な歯の色や形がどう綺麗になるのか、モニターのシミュレーションで視覚的にご確認いただきます。

  4. 04

    治療スタート

    むし歯や歯周病があった方は、矯正を始める前に治療を行います。
    治療が完了したら3Dスキャナーを使って、オーダーメイドのマウスピース型矯正装置を製作します。
    装置装着後は約1ヶ月に1回来院していただき、歯の動きを確認していきます。

  5. 05

    審美・補綴治療

    歯が計画どおりの理想的な位置に移動したら、古い被せ物のやり直しやセラミック治療へと進みます。変色した差し歯や、歯茎下がりで黒ずみが気になっていた部分を、汚れを吸収しない美しいセラミックに交換します。矯正で正しい土台(噛み合わせ)を作ってから被せ物を行うことで、歯への負担を抑え、より自然で長持ちする理想の口元が完成します。

  6. 06

    保定・メンテナンス

    歯が計画どおりに移動し終わったら、次はその場所に固定するための保定期間を設けます。移動したばかりの歯は動きやすいため、時間をかけてその場所に定着させる必要があります。
    歯の位置が安定したことが確認できたら、すべての治療が終了となります。
    せっかくキレイになった歯並びを維持するためにも、定期的に歯科医院に通ってむし歯・歯周病から大切な歯を守っていきましょう。

長持ちする美しさへ導く「根本治療」

美しい歯を長持ちさせるには、歯茎の健康や正しい噛み合わせといった「土台」が重要です。当院では必要に応じてインビザライン等の矯正治療を併用し、歯並びの根本からアプローチ。噛み合わせを整えてから被せ物をすることで特定の歯への負担を減らし、劣化や再発を防ぎます。見た目だけでなく機能面も追求し、あなたの一生モノの笑顔を責任を持ってサポートします。

インビザラインの料金

※掲載の料金は税込の金額です。

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矯正検査代 ¥38,500
インビザライン 
フル
¥935,000
インビザライン 
モデレート
¥803,000
インビザライン 
ティーン
¥825,000
インビザライン 
ライト
両顎 ¥605,000
片顎 ¥374,000
インビザライン 
ファースト
Ⅰ期・Ⅱ期 ¥792,000
Ⅰ期のみ ¥423,500
Ⅱ期追加 ¥401,500
インビザライン 
Go
両顎 ¥407,000
片顎 ¥198,000
保定装置
(ビベラリテーナ)
両顎 ¥38,500
片顎 ¥27,500
管理料/月 ¥6,050

インビザラインの詳細

  • 治療期間目安/12~36ヶ月
  • 治療回数目安/12~36回

インビザラインの注意点

  • 保険が適用されないため、自費診療となります。
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
  • マウスピースの装着時間を守れない場合、治療が進行しません。
  • 歯並びの状態によって適用できない場合があります。
  • 矯正後、保定装置を装着していただけない場合、後戻りする可能性があります。

(出典元:インビザラインジャパン株式会社)

よくある質問と回答

Q

スマイルアーキテクトのシミュレーションは、無料で受けられますか?

A

はい、当院の無料相談の際に、簡易シミュレーションとしてご体験いただけます。お口の3Dスキャンデータとお顔の写真を組み合わせ、モニター上で「治療後のご自身の笑顔(ビフォーアフター)」を事前にご確認いただけます。まずはご自分の笑顔がどう変わるかを見るだけでも、お気軽にご相談ください。

Q

昔治療した保険の差し歯(プラスチック)が黄色く変色してしまったのですが、白く自然に治せますか?

A

はい、綺麗に治すことが可能です。過去に入れた保険のプラスチック(レジン)は、素材の性質上どうしても水分や色素を吸収し、年月とともに黄ばんでしまいます。これを汚れを吸収しない高品質な「セラミック」にやり直す(材質をアップデートする)ことで、天然の歯と見分けがつかない美しい白さと透明感を長くキープできます。

Q

歯茎が下がってきて、差し歯の付け根に黒い線が見えるのですが綺麗になりますか?

A

はい、改善可能です。歯と歯茎の境目が黒く見える現象(ブラックマージン)は、加齢や歯周病による歯肉退縮(歯茎下がり)により、過去の被せ物内部の金属が露出してしまうことが主な原因です。金属を一切使用しない「メタルフリーのセラミック」へやり直すことで黒ずみを解消し、将来もし歯茎が下がっても黒い線が出ない、健康的な口元を取り戻せます。

Q

歯の色(被せ物)だけでなく、少し歯並びも気になっているのですが、同時に計画を立てられますか?

A

もちろんです。当院が導入している「インビザライン・スマイルアーキテクト」は、まさに歯並び(矯正治療)と被せ物(審美治療)をトータルで設計できるシステムです。歯並びの根本から正しい位置に整えた上でセラミックなどの被せ物を行うことで、歯への負担を最小限に抑えつつ、お顔のバランスに最も似合う「理想の笑顔」を効率的に目指すことができます。

Q

歯の型取りで「オエッ」となりやすい(嘔吐反射がある)のですが、検査はできますか?

A

ご安心ください。当院では最新の口腔内スキャナー「iTero(アイテロ)」を使用しております。従来の粘土のような冷たい型取り材をお口いっぱいに含んでいただく必要はなく、小型のカメラで歯の表面をなぞるように撮影するだけで、精密な3Dデータを取得できます。息苦しさや不快感が大幅に軽減されるため、多くの方にリラックスして受けていただいております。