インビザライン

「周りに気づかれない矯正」
だから、始めやすい
「銀色の矯正装置に抵抗がある」「矯正していることを職場で知られたくない」という方も多いでしょう。
治療中の見た目の問題で矯正を諦めていた方には、マウスピース型矯正装置「インビザライン」がおすすめです。
「インビザライン」は透明で薄く目立ちにくい装置のため、装着中もほとんど気づかれることがありません。
治療中もなるべくストレスを感じずに、歯並びのお悩みを解消したい方はお気軽にご相談ください。
マウスピース型矯正装置
(インビザライン)
による治療

マウスピース型矯正装置による矯正治療とは、オーダーメイドのマウスピースをつけて、歯を少しずつ動かしていく矯正方法です。
透明で目立ちにくく、食事や歯磨きの時には取り外すことができ、普段と変わらない食生活を送ることができます。
マウスピースは洗ったり除菌もできるため、衛生的にも安心です。
当院で使用するマウスピース型矯正装置(インビザライン)は、歯科先進国のアメリカで誕生し、全世界100ヶ国以上で導入されています。
※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
インビザラインは
こんな方におすすめ
- 人前で話す機会が多い社会人の方
- 矯正治療をしていることを知られたくない方
- 結婚式のような、大切なイベントを控えた方
インビザライン
8つのメリット
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Merit01 世界的に技術が
認められているインビザラインはFDA(アメリカ食品医薬品局)の認証を受けた医療機器として、世界中で信頼と実績を積み重ねています。ISO取得工場での厳格な品質管理体制のもと製造され、デジタル治療計画、生体力学、特殊素材開発、3Dモデリング、機械学習といった複数の最新技術を統合して高い治療効果を実現します。
世界各国で蓄積された膨大な治療データがシステムの継続的な改良と進化を支え、予測精度と治療成功率の向上につながっています。これまでの治療実績が、技術の確かさを証明しています。 -
Merit02 ワイヤー矯正に比べ
目立たない透明なマウスピースは装着していることがほとんど気づかれず、至近距離での会話や写真撮影でも自然な笑顔を保てます。表側の金属ワイヤーや裏側矯正で見える部分とは異なり、日常生活で矯正中であることを意識させません。
重要な商談、面接、結婚式などの大切な場面では一時的に取り外すことも可能であり、見た目を気にせず治療を継続できます。特にお子様の場合、コンプレックスを抱えることなく、矯正治療に専念できる精神的に安定した環境が整います。 -
Merit03 事前に歯の動きを
シミュレーションできるクリンチェックという専用ソフトが治療の全過程を3D映像で詳細に示し、治療期間、必要なマウスピース枚数、各段階での歯の位置まですべて事前に確認可能です。
治療開始から完了までの道筋が明確に可視化されるため、ゴールを患者様と共有してから治療を開始でき、不安や疑問を解消した状態で矯正に臨めます。治療中のトラブルを最小限にして、計画的に理想の歯並びを目指せます。
※歯の動きやすさには個人差があります。 -
Merit04 食事やスポーツに
制限がない取り外し可能なマウスピースだからこそ、食事の制限から完全に解放されます。ワイヤー矯正では避けるべきカレーやミートソースなどの着色しやすい食べ物、ガムやキャラメルといった粘着性のある食品、せんべいやナッツなどの硬い食材もすべて自由に楽しめます。柔軟なプラスチック素材は、サッカーや野球などの接触スポーツでも口腔内の怪我リスクを大幅に軽減し、部活動や趣味のスポーツを諦める必要がありません。日常生活の質を一切損なうことなく、矯正治療を進められます。
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Merit05 矯正中のトラブルを
防げるワイヤーの脱落、ブラケットの破損、頬や舌への損傷といったワイヤー矯正特有のトラブルが起こりません。マウスピースを取り外して通常通り歯磨きやフロスができるため、矯正中のむし歯や歯周病のリスクも大幅に減少します。緊急で歯科医院を受診する必要性が少なく、予定通りに治療を進められる安心感があり、仕事や学業への影響も最小限に抑えられます。
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Merit06 装着中の異物感や
痛みが少ない薄さわずか0.5mm程度のプラスチック製マウスピースは口腔内の形状に精密にフィットし、金属ワイヤー特有の鋭い痛みや違和感がありません。装着初期には軽い圧迫感や発音への影響を感じることもありますが、数日で慣れることがほとんどです。ワイヤー矯正のような持続的な痛みや、ブラケットが頬や舌を傷つける心配もなく、日常会話や食事も快適に行えます。
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Merit07 プラスチック製なので
身体への害が少ない医療用プラスチックを使用しているため、金属アレルギーの方も安心して治療を受けられます。口腔粘膜を傷つける心配がなく、口内炎のリスクも低く抑えられるのです。約1〜2週間ごとに新しいマウスピースに交換するシステムにより、常に清潔な状態を保て、細菌の繁殖や着色も防げます。ワイヤー矯正で起こりがちな食べカスの蓄積や歯石の付着もなく、衛生面でも優れた矯正システムです。
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Merit08 計画的かつ段階的に
歯を矯正できるワイヤー矯正の一括的な歯の移動とは異なり、各歯を個別にコントロールして無理のない力で段階的に動かします。この精密な制御により痛みが分散され、歯根吸収や歯槽骨への過度な負担も最小限に抑えられます。3Dシミュレーション通りの予測可能な治療計画により、進捗状況を常に把握でき、ゴールまでの道のりが明確なため、モチベーションを維持しながら安心して矯正を続けられます。
ワイヤー矯正との比較
横にスクロールできます
| インビザライン | ワイヤー矯正(表側) | |
|---|---|---|
| 費用 | ○ | ○ |
| 適用症例 | △ 重度の不正咬合は 適用不可 |
○ ほとんどすべての 症例に対応 |
| 見た目 | ○ 透明でほとんど わからない |
× 遠目でわかるくらい 装置は目立つ |
| 取り外し | ○ 可能 |
× 不可 |
| 歯磨き | ◎ 取り外して 通常の歯磨きが可能 |
△ 食べ物がつまりやすく、 手間がかかる |
| 付け心地 | ○ フィット感あり、 違和感や痛みが少ない |
× 唇に当たる、 痛み・違和感あり |
インビザラインで
対応可能な症例
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叢生(乱ぐい歯)
歯が顎の中に収まりきらず、重なり合ってデコボコに並んでいる状態です。日本人に最も多く見られる歯並びの問題といわれています。歯ブラシの毛先が重なった部分に届かないため、どれだけ丁寧に磨いても汚れが残ってしまいます。むし歯菌や歯周病菌が繁殖しやすく、健康な歯並びの人に比べて口の中のトラブルを起こしやすいのです。
インビザラインで対応する場合、重要なのは歯を並べるスペースをどう確保するかです。一般的には抜歯でスペースを作りますが、奥歯の後ろに余裕がある場合は、歯列全体を奥へ動かして抜歯を避けられることもあります。どちらが適しているかは、歯の大きさ、顎の骨格、横顔のバランスなどを診断して判断します。 -

下顎前突(受け口)
かみ合わせたときに下の前歯が上の前歯より前に出る状態で、受け口や反対咬合とも呼ばれます。本来は上の歯が下の歯を覆うのが正常ですが、これが逆になっている状態です。
見た目だけの問題にとどまらず、顎を動かすたびに関節へ不自然な力がかかり続けるため、顎関節に負担が積み重なっていきます。結果的に口を開けるときの痛み、カクカクという音、口が大きく開かないといった顎関節症のリスクを高めてしまうのです。
インビザラインによる治療では、奥歯を奥へ移動させて歯列全体を後ろへ下げ、上下のバランスを整えていきます。ただし骨格そのものが大きく前に出ている重度の骨格性下顎前突では、外科手術と組み合わせた治療が必要です。 -

空隙歯列(すきっ歯)
歯と歯の間に隙間が目立つ状態です。前歯の中央だけに隙間がある場合を正中離開、歯列全体に隙間がある場合を空隙歯列と呼びます。歯が小さい、顎が大きい、生まれつき歯の本数が少ないなど、原因はさまざまです。
食べ物が隙間に挟まりやすいため、むし歯や歯周病のリスクが高まります。また隙間から息が漏れて、サ行やタ行の発音がはっきりしなくなる問題も起こります。空隙歯列は、マウスピース矯正で対応できる症例です。透明なマウスピースで少しずつ歯を寄せながら、隙間を埋めていきます。多くのケースで単独治療が可能ですが、歯が極端に小さく隙間を完全に埋めきれない場合は、矯正治療後にインプラント・ブリッジ・クラウンといった補綴治療を組み合わせます。 -

口ゴボ
口元全体が前に突き出して見える状態の総称です。医学的には上下顎前突と呼ばれ、上だけが出ている上顎前突、下だけが出ている下顎前突、両方が出ている上下顎前突のすべてを含みます。
原因は大きく2種類に分かれます。1つ目は前歯が前に傾いて生えている歯性の口ゴボです。幼少期の指しゃぶり、舌で前歯を押す癖、口呼吸などの習慣が影響している場合があります。2つ目は顎の骨自体が前に発達している骨格性の口ゴボで、遺伝的な要因が関係していることが多いです。
歯性の口ゴボの場合、インビザラインでの改善が見込めます。抜歯でスペースを作り、前歯を後ろへ引っ込めていく方法が中心です。少しずつ歯を移動させて、口元の突出感を和らげ、横顔の印象を整えます。一方、骨格性の口ゴボではマウスピース矯正だけでは限界があります。顎の骨を後ろへ移動させる外科手術と組み合わせた治療が必要です。
当院で扱う
インビザラインの種類
インビザラインフル

インビザラインのもっとも基本的な装置です。永久歯が生え揃った方から使用できます。
治療期間は個人差がありますが、平均で1年半~3年ほどです。
インビザラインGo

前歯の歯並びが軽度に乱れている方を対象にしたインビザラインです。
通常のインビザラインと同じく、透明で目立ちにくい、取り外せるなどの利点があり、前歯のちょっとしたガタガタや、審美治療やインプラント治療をスムーズに行うために歯を少しだけ動かしたい方に適しています。
インビザラインフルに比べて費用を抑えられます。
インビザラインFirst

永久歯が生え揃う前のお子さま用のインビザラインです。
「歯並びを整える」だけでなく、他のインビザラインにはない「顎を広げる」機能も兼ね備えています。また、永久歯が適切に生え揃うようサポートします。
※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
当院のインビザライン
矯正のポイント
Check Point
メーカー認定の歯科医師が
施術を担当

インビザラインを用いた矯正治療は、メーカー所定の研修を修了した者でなくては行うことができません。
当院では認定を受けた歯科医師が治療にあたりますので、ご安心ください。
Check Point
治療の精度を高め、患者さまの負担を減らす「iTero Lumina」

「インビザライン」治療では、マウスピース型矯正装置の精度が治療効果に大きく影響します。そこで当院では、装置の精度を高めるために先進的な3Dスキャナー「iTero Lumina(アイテロ
ルミナ)」を使って、装置の製作に必要な口腔内のデータを採取しています。
お口の中を数秒間スキャンするだけなので、従来の印象材を噛みしめる歯型取りに比べて患者さまの負担も軽減できます。
Check Point
インビザライン矯正途中の
むし歯処置も対応可能

矯正治療は長期間にわたるため、途中でむし歯が見つかることも珍しくありません。むし歯の大きさや進行度で対応が変わります。
小さく浅いむし歯なら、矯正を続けながら並行して治療できます。削る範囲が限られていれば歯の形がほとんど変わらないため、マウスピースをそのまま使い続けられます。
被せ物が必要な大きなむし歯や、神経まで達している深いむし歯では慎重な判断が必要です。大きく削ったり、被せ物をしたりすると歯の形が変わり、マウスピースが合わなくなる可能性があります。この場合は矯正の進み具合とむし歯の状態を診断し、応急処置で矯正完了後に本格治療を行うか、矯正を一時中断してむし歯を完治させてから再開するかを選択します。
当院ではインビザライン矯正中のむし歯治療にも数多く対応してきましたので、ご安心ください。
インビザライン矯正の流れ
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01

無料矯正相談・カウンセリング
まずは、患者さまの歯並びに関するお悩みや気になるところをおうかがいするところから始めます。矯正について気になる方は、お気軽にご連絡ください。ご相談は無料で承ります。
お話をうかがった後、現状に対して、現段階で考えられる治療法の説明、大まかな治療期間や費用などをお伝えします。
治療を前向きに検討される方は、次のステップの精密検査へお進みいただきます。 -
02

精密検査
歯科用CTを使って頭部と顔面を撮影する他、全身の骨格バランスについても精査していきます。
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03

治療計画の説明
(クリンチェック)検査結果と、結果に基づいて立案させていただいた治療計画について、くわしくご説明いたします。
治療スタートの前に、歯並びがどのように変化していくのか、モニターで視覚的にご確認いただきます(クリンチェック)。 -
04

治療スタート
むし歯や歯周病があった方は、矯正を始める前に治療を行います。
治療が完了したら3Dスキャナーを使って、オーダーメイドのマウスピース型矯正装置を製作します。
装置装着後は約1ヶ月に1回来院していただき、歯の動きを確認していきます。 -
05

保定・メンテナンス
歯が計画どおりに移動し終わったら、次はその場所に固定するための保定期間を設けます。移動したばかりの歯は動きやすいため、時間をかけてその場所に定着させる必要があります。
歯の位置が安定したことが確認できたら、すべての治療が終了となります。
せっかくキレイになった歯並びを維持するためにも、定期的に歯科医院に通ってむし歯・歯周病から大切な歯を守っていきましょう。
インビザラインの料金
※掲載の料金は税込の金額です。
横にスクロールできます
| 矯正検査代 | ¥38,500 | |
|---|---|---|
| インビザライン フル |
¥935,000 | |
| インビザライン モデレート |
¥803,000 | |
| インビザライン ティーン |
¥825,000 | |
| インビザライン ライト |
両顎 | ¥605,000 |
| 片顎 | ¥374,000 | |
| インビザライン ファースト |
Ⅰ期・Ⅱ期 | ¥792,000 |
| Ⅰ期のみ | ¥423,500 | |
| Ⅱ期追加 | ¥401,500 | |
| インビザライン Go |
両顎 | ¥407,000 |
| 片顎 | ¥198,000 | |
| 保定装置 (ビベラリテーナ) |
両顎 | ¥38,500 |
| 片顎 | ¥27,500 | |
| 管理料/月 | ¥6,050 | |
インビザラインの詳細
- 治療期間目安/12~36ヶ月
- 治療回数目安/12~36回
インビザラインの注意点
- 保険が適用されないため、自費診療となります。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
- マウスピースの装着時間を守れない場合、治療が進行しません。
- 歯並びの状態によって適用できない場合があります。
- 矯正後、保定装置を装着していただけない場合、後戻りする可能性があります。
(出典元:インビザラインジャパン株式会社)